赤ちゃんとのコミュニケーションにはベビーサインがおすすめ!

こんにちは! 潜在保育士ワーママのpomme(ポム)です! 小学生一人、未就学児二人、合計3人の男の子のママです。

この記事では、赤ちゃんとコミュニケーションができる方法のひとつである「ベビーサイン」について実体験を踏まえて紹介します。

ベビーサインとは?

ベビーサインとは、まだ大人と同じような言葉を話せない赤ちゃんと周囲の大人とがコミュニケーションできる手話やボディランゲージのようなものです。

言葉は話せなくても、だんだんと手指の細かい動きができるようになったり、マネができるようになったりしてくると、簡単な手や指の動きでモノや気持ちを伝え合うことができるようになるんです。

はじめてのベビーサイン

ベビーサインとの出会いは、8年以上前、長男が生まれた頃になります。

「赤ちゃんって話し始めるまで1〜2年かかるの?えー!意思疎通できないの?」と、身近に子どもがいなかった私はびっくり。

その頃、育児雑誌でベビーサイン記事を見かけ、近くのベビーサイン教室がないか探し、月1回、半年のコースに通いました。

コースが終わって、1歳を過ぎた頃に初めてのベビーサインを見せてくれたときの感動は忘れられません

部屋の明かりをつけたときに、「電気」のベビーサインをしてくれたんです!

その後、次男と三男にもそれぞれ簡単なサインを使い始めました。

ベビーサインを取り入れた生活

ここからは、ベビーサインを取り入れた三男との生活を紹介します。

三男は現在1歳を過ぎましたが、出産してから間もなく授乳のときに「おっぱい」のベビーサインをやってあげてました。「おっぱい飲む?」と言いながら、胸の前で手をグーパーグーパーするだけです。

離乳食を食べるようになってからは、「もっと」のサインを見せてあげました。5本の指先をくっつけて手をすぼめるような形にして、左右の指先をちょんちょんっとくっつける形です。「もっと食べる?」と言いながら。

もしくは、「おしまいにする?」と言いながら「おしまい」のサイン。手をパチンと合わせる(一本締めみたいな)形です。

こんな生活を続けてきて、ちょうど「バイバイ」のジェスチャーができるようになった頃、ついにベビーサインも見せてくれるようにました!

まだ意味をわかって使っているわけではないかも?と思うこともありますが、とりあえずそのしぐさ(サイン)をしてくれるだけで、かわいいし、嬉しいです!

今後、ベビーサインでコミュニケーションが取れそうなので、もっとサインを覚えて、いろいろ見せてあげなくちゃ!という思いです。

まとめ

子どもが大きくなると、言葉が話せなかった頃のことなんて思い出せなくなってしまうものですが、今しかできない、おててを使ったコミュニケーションを楽しんでます!

心が通じあえたときは本当に感動的ですよ。初めのサインが出るまでに半年近くかかったりもするので根気が必要ではありますが、ベビーサインを取り入れた生活を試してみてはいかがでしょうか?