ブックレビュー 38歳からなりたい髪

こんにちは! 潜在保育士ワーママのpomme(ポム)です! 小学生一人、未就学児二人、合計3人の男の子のママです。

本日のブックレビューは、アラフォー女性におすすめの「38歳からなりたい髪」です。

 

タイトルの「38歳から」というのがものすごいツボですよね!なんというか、35歳ではなくて40歳でもなくて…

「もうすぐ40歳が見えてきて、これからどうしようかな。このまま30代の頃のヘアメイクで良いのかな?服も含めてなんか似合わなくなってきたかな」という、まさに私のようなアラフォー女性の心をくすぐるタイトル!

また、人によっては出産で髪の毛を含む身体の変化に戸惑ったり、家事、育児、仕事で忙しい日々で自分のケアを怠ってきたら、その結果がどーんと表れて焦る…みたいな。

若い頃は若さで乗り切れたんでしょうけど、若い頃とは何もかもが違ってきて、でもどうしていいかわからない!どうしよう!という、そんな女性に読んでもらいたい。

この本で私が学んだことはたくさんありますが、特に意識して取り入れているものや取り入れていこうと決意したものが以下の3つです。

その1 清潔感が大事!

帯にもあるとおり、筆者は「髪で印象が9割決まる」と書いています。

確かに、服装やメイクも印象を決めるものですが、髪のツヤや髪型やヘアアクセサリーなど、髪の毛の印象ってかなり大きいものですよね。9割は言いすぎかもしれませんが、特に年齢を重ねてくると、髪の毛がボサボサした状態では年齢以上に老けて見えたりするので、清潔感を大事にする必要がありますね。

無造作ヘアとボサボサヘアは違うと日頃の自分に向けて言われるような言葉もありましたが、おくれ毛をオイルやワックスで整えたり、ヘアアクセサリーをあしらったりするだけでも、清潔感を醸し出し、格上げしてくれるようです!

その2 ツヤを味方にして額縁を整えよう!

顔を絵に例えるならば、髪は額縁であり、顔を引き立てるツヤが必要!とのことです。

ツヤを出すにはもちろん日頃のお手入れが大事なのですが、本には具体的な商品も紹介されていて参考になります。

例えばドライヤーやヘアスタイリング剤、オイルなどです。

昔ながらの大島椿はもちろん知っていましたが、地肌からベタッとシャンプー前に塗るパックなんてしたことなかったです。お手頃価格なので、試して見る価値ありです。

それにパウダーワックスなんて、存在すら知らなかったです!

パウダーワックスは使ってみると不器用な私でも手軽にふわっと無造作な感じが出せました。

 

 

 

その3 頭皮の保湿は超重要!

筆者いわく、頭皮の保湿は顔と同じくらい大切で、頭皮専用の美容液を使うのがおすすめだそうです。

しかも、ヘアケア用品の中で一番お金をかけても良いくらい、とおっしゃっています。

頭皮の保湿なんてまともに考えたことがなかった私にとっては衝撃でした!

 

まとめ

くせ毛のせいか、髪がしっとりせずパサパサ、ボサボサな私にはオイルパックが特に参考になりました。

また、頻繁に美容院へ行けず髪が伸びてきても菱形シルエットだとそれなりに見えるようなので、今後は菱形シルエットを意識しようと思います。

正直、頭皮用の美容液は特に高いなーと思ってしまいますが、やはり年齢を重ねていくと、きちんとケアしている人とそうでない人との差がどんどん開いていくんでしょうねぇ…。

育休で自分のことに手もお金もかけていませんでしたが、気を引き締めようと思います!

全体的に、30代後半〜の方にはいろいろと参考になる本ではないでしょうか。

一読すると、これまでのヘアケアや生活習慣を振り返る機会になるのでは、と思います。