動物が出てくるおすすめの本(幼児〜低学年)

こんにちは! 潜在保育士ワーママのpomme(ポム)です! 小学生一人、未就学児二人、合計3人の男の子のママです。

三人の子育てをする中で、さまざまな本を探して読んできた経験から、絵本や子育て本などを紹介していきます。

今回は、動物が登場するおすすめの本を紹介します。

パンダ銭湯

作:tupera tupera 出版社:絵本館

 

子どもが保育園で読んでもらって気に入った本。

本が増えすぎても困るので、普段はまず図書館で借りてみるのですが、この本は子どもと本屋さんへ行ったときに見つけて購入しました。

tupera tuperaさんは、長男が赤ちゃんのときに「やさいさん」という本を購入して以来、読ませてもらっていますが、「パンダ銭湯」はチェックしていませんでした。

新しい本かと思いきや、2013年に発売されているので、私が知らなかっただけですね。

tupera tuperaさんは、おしゃれな作品などあるので、子どもより大人の方が気にいるかな?と思っていました。

「パンダ銭湯」を読んでみて、最後のオチには大人もついつい笑ってしまいます。

この面白さが5歳の子どもでもわかったとは正直驚きでした!

まぁ、どれだけ理解しているかはわかりませんが…

大人も子どもも楽しめる本ですし、この本を読んでから家族一緒に銭湯に行ってみるのも良いですね。

 

どうぞのいす

作:香山 美子 絵:柿本 幸造

出版社:ひさかたチャイルド

 

 

私の母が息子たちにプレゼントしてくれたのですが、私はそのとき初めて知った本です。

保育園や幼稚園の劇でも題材にされていることも多いのではないでしょうか?

子どもの患者さんが多い病院に置いてあるのも何度か見たことがあるので、よく知られている人気の本なのでしょう。

物語と同じく絵のタッチもふんわりとしていて、優しい気持ちになれるので、安心して子どもに読んであげられる本ですよね。

子どもの本の特徴の一つに挙げられる繰り返しが多いので、リズムよく読めますし、子どもが自分で読む練習をするのにも向いているかなと思います。

とけいのえほん いまなんじ

作:やましたあきお 絵:むらかみ つとむ

出版社:あかね書房

 

こちらも、母がプレゼントしてくれました。

時計や時間に興味を持った頃や、興味を持たせたいときにぴったりの本です。

かえるの幼稚園で時計の勉強を一緒にしていくうちに、時計に興味が出てきます。

後半の「何分」を読み取るまでは難しいかもしれませんが、はじめの方の「何時」と「何時半」までは繰り返し読んで実際の時計で読み取る練習をするとすぐに理解できるようになると思います。

さかさことばで うんどうかい

作・絵:西村 敏雄

出版社:福音館書店

 

本の中の文がすべて回文でできています。

こんな長い文をよく考えたなぁ、とついつい感心しながら読んでしまいます。

すべて逆さ言葉なので、文字が読めるようになっている子であれば一緒にページをめくって楽しめます。

いろいろな動物たちが出てくる運動会なので、逆さ言葉を読みながら、ページの隅々まで注目すると読むたびにいろいろな発見があると思います。

 

ふたりはともだち

作:アーノルド・ローベル 訳:三木 卓

出版社:文化出版局

 

子どもの国語の教科書に一部載っていて、他のお話も読んでみようと購入しました。

図書室ですでに読んでいたらしく、反応は薄かったですが…

「がまくん」と「かえるくん」という二人の友達のやり取りから、相手を思いやる気持ちを学ぶことができます。

長男は、自分のことしか見えていなくて人を思いやるのが少し苦手だなと感じることが多々あるので、相手の気持ちを想像できるようになってほしいと思います。

男の子らしい特徴なんでしょうかね…。

逆に次男は優しい態度で接してくれる子なんですけど、なぜ兄弟でこんなに違うのかなーと思ってしまいます。