共働き家庭にはホットクック導入を!

こんにちは!
潜在保育士ワーママのpomme(ポム)です!
小学生一人、未就学児二人、合計3人の男の子のママです。

シャープのホットクックを我が家では3年前から導入しています。
安い買い物ではないのですが、ほぼ毎日活用しているので、元は取れているかと。
興味を持っている方へ向けて、特徴やおすすめのメニューを紹介していきたいと思います!

不安は家電レンタルで解消!

勝間和代さんのロジカル家事という本を読んでからすぐホットクックが欲しくなった私。
ただ、6万円弱というお値段と炊飯器並み(それ以上?)の大きさもあり、本当に活用できるか不安もありました。
そこで、家電レンタルを利用して2週間ほど使ってみました!
2週間しか使えないと思うと、購入するより割高なわけですが、商品の使い勝手を確認したり、自分のライフスタイルに合うかどうかを確認できました!
そして納得して購入できたという点で、レンタルしてみて良かったです。


レンタルで試して納得してから、楽天マラソンや楽天スーパーセールの時期を狙って購入しました。
私が購入したのは2.4Lのタイプ。
一人暮らしの方には1.6Lで十分かもしれませんが、3人前くらいを作る家庭には2.4Lが最適かと思います。

予約調理が精神的な支えに

ホットクックを共働き家庭におすすめする理由の一つが、予約調理ができること。
一部のメニューのみではありますが、予約調理をした日は「帰宅時に熱々のおかずができている」と思うと心強いですよ。
ちなみに我が家で予約調理機能を使うのは、カレーとシチューが多く、朝出かける前に材料を投入したり、テレワーク時にお昼休み中にささっと切って入れたりしています。

美味しさの秘密は無水調理

ヘルシオホットクックの一番の特徴は、無水調理ができること。
素材の味を引き出しじっくり熱を加えることで、無水または少ない水でも美味しく調理できます。
圧力鍋ではなく、10分で煮物が完成!というわけではないので、調理をホットクックにお願いしている間に自分は他の家事をしたりなど、コンロに張り付く時間を別なことに使えるというのが特徴です。
逆に短時間で自動調理をしてほしい!という方は、ティファールのクックフォーミーが良いと思いますよ。

ホットクックの得意料理は?

ホットクックはかき混ぜ機能があるので、スープやホワイトソース、シチュー、カレーなど、とろみがあったり、かき混ぜ続けたほうが良いものが得意です。
特にスープは、多少つぶつぶは残りますが、玉ねぎとお好みの野菜(かぼちゃ、じゃがいもなど)、お水と塩とお好みでオリーブオイル、最後に牛乳を投入するだけ!素材の旨味を引き出してくれるので、コンソメなど余計なものを入れなくても十分美味しいんです。
一品欲しいなっていうときに30分ほどでできるので助かっています。
味付け前のものは離乳食にも活用できるので、乳幼児がいるご家庭にもおすすめです。

塩分0.6%調理がおすすめ

付属レシピでは酒をはじめいろいろな調味料を加えているのですが、勝間和代さんの著書で知った塩分0.6%の法則を活用し、醤油や塩、みそなどでシンプルに味付けすることが多いです。
素材の味が引き出されているので、余計な味付けをしないほうがおいしいんですよね。
なお、勝間和代さんは水島弘史さんの著書で塩分0.6%の法則を知ったそうですよ。

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通常であれば、鍋をコンロにかけたまま外出することはできませんが、ホットクックなら外出中やほかの家事・仕事をしている間にもじっくりと熱を加えたり混ぜたりしてくれるので、ほぼ毎日活用しています。
このブログを書いている間も、ホットクックにミートソースを作ってもらっていますよ。
ほんとに活用できるかな?と不安な方は、私と同じように家電レンタルでお試ししてみるのがおすすめです!