子どもの一人歩きのお供に!みもりがお勧め

こんにちは!
潜在保育士ワーママのpomme(ポム)です!
小学生一人、未就学児二人、合計3人の男の子のママです。

我が子が小学生になると、一人歩きの時間ができますよね。
無事に登下校できているかな?もうすぐ家に着くかな?学童まで移動できたかな?など、少し心配でした。
そんなとき、使い始めて良かったグッズが「みもり」です。

みもり導入のきっかけ

みもりは、GPSで居場所を把握できるサービスです。
使い始めたきっかけは、息子の小学校入学です。
最近は公立でもICタグで校門を通った通知が保護者のスマホにとんでくるサービスを導入している学校もあるようですが、息子が通っている学校ではありません。
しかも、放課後に学校から学童まで1キロ程度を子どもたちだけで移動します。
1年生数十人がまとまって移動するのでおそらく大丈夫だろうと思いつつ、ちゃんと着いたかな?とか気になり・・
似たようなサービスは複数ありますが、機能の更新があったりアフターフォローも良さそうな「みもり」を選びました!

充電と同時に課金開始されます!

みもり本体は税込み8580円とそれないのお値段・・・
みもりを購入したらスマホにアプリをインストールし、みもり購入時のメールアドレスでログインします。
そして、みもり本体が届いたら、まず充電。
ですが、充電したらすぐに毎月の課金(748円)が開始されるため、とりあえず入学前に購入してみたという場合は初めて充電する時期に注意です!
設定や実際に持ち歩いて性能を確認したりする時間も考えると運用開始2、3日前が充電開始に適しているのでは?と思います。
逆に言えば、充電するまで月々の課金は開始されないため、楽天マラソンや楽天スーパーセールのときに購入しておくのもおすすめです!
なお、充電にはmicroUSBが必要です。

外箱は捨てないで!

次に、アプリでみもりの製造番号と追跡コードを登録します。
追跡コードはみもり本体に記載されているのですが、製造番号はみもりが入っていた箱に書いてあるので、登録するまで捨てないように注意が必要です!
※ただし、捨ててしまった場合でも、追跡コードとともにサポートセンターへ連絡することで対処してもらえるようです。

家族で一緒に見守れる!

登録できると、みもりの場所とスマホから見守っている登録ユーザー(両親など)の居場所が表示されます。
みもりの良い点のひとつは、母親と父親と祖父母などそれぞれのスマホから同時に把握できることです。
習い事の送迎をいろんな人がする場合などにも便利に使えますよね。

設定エリアの出入りが通知

また、下図の円のように、事前にエリアを設定でき、そのエリアに出入りしたときには「〇〇小学校へ入りました」などとスマホに通知が届きます。
仕事中などリアルタイムでスマホを触れないときにも、通知だけでも見ることができれば安心できますね。


上記画像はみもり公式ページから引用しました。

乗り物に乗ったら通知

さらに、移動速度を感知することで、乗り物に乗ったら通知されます。
電車やバスでの通学や習い事の移動時も、「ちゃんと乗ったな」とわかります。
また、万が一ですが、車に乗せられてしまった場合も気づくことができ、その後の対応を早くすることに繋がります。

音声メッセージの送信

2020年に実装された機能として、スマホからみもりにメッセージを送るというものがあります。
「帰宅時間です。帰りましょう」、「雨が近づいています」「入ってはいけないエリアです」など、あらかじめ設定されている音声のみにはなりますが、携帯を持っていないお子さんへメッセージを送ることができます。
ただし、位置情報を更新したときに音声が発信されるため、若干のタイムラグが発生する、という注意点があります。

子どもからの発信はボタン押下のみ

みもりは携帯のような通話機能はなく、子どもから連絡が取りたい!と思ったときの連絡手段にはなりません。
ただし、みもりにはボタンがついていて「ボタンを押下した」という事実とそのときの場所がスマホに通知されます。
例えば、「これから帰るよ」という合図としてボタンを押す、という使い方ができます。
実際に私と息子も、近所の習い事から一人で帰るときにボタンを押すというルールにしており、「あ、今終わって歩き始めたところだな」というのがわかります。

電池の持ちは一週間

我が家はエコモード(3~5分間隔で更新)で利用していますが、一週間に一度程度充電しています。
公式サイトでは更新頻度優先モード(1~2分間隔で更新)で10日持つと書かれていますが、実際はまぁこんなものかな、と思っています。
知らぬ間に充電が切れていた!という状況を回避するため、「〇時時点で充電が〇%以下になったらお知らせする」という機能も追加されたので、私は19時時点で30%以下になったらお知らせしてもらい、充電し翌朝に備えている状況です。

メリットまとめ

・居場所が確認できる(兄弟で持たせた場合もスマホでそれぞれの居場所が確認できる)
携帯NGの学校でもランドセルに入れておくだけでOK
・エリア設定が複数(100個)可能
・みんなで見守れる
・ボタンによってやり取りができる
・使い始めて1年半の間にも機能の追加や更新がある

デメリットまとめ

・通話機能なし
・防犯ブザーの機能なし
使い始めたら使わない間も毎月748円課金され続ける(コロナ休校中、家にいてもお金がかかっていました)
・身に着けていないと意味なし(みもりを入れたカバンを置いて遊んでいたり、忘れたりすると意味をなさない状態)


低学年の息子がいる我が家では、安心材料としてかなり役立っています。
少なくとも携帯を持ち始めるまでは使い続けると思います!