子どもの現在地を確認する方法を「みてねみまもりGPS」に乗り換えた理由。

こんにちは。

こんにちは! 潜在保育士ワーママのpomme(ポム)です! 小学生二人、未就学児一人、合計3人の男の子のママです。

 

小学生の長男のランドセルに忍ばせるGPS端末として、みもりを3年間利用しています。

関連記事

こんにちは! 潜在保育士ワーママのpomme(ポム)です! 小学生一人、未就学児二人、合計3人の男の子のママです。 我が子が小学生になると、一人歩きの時間ができますよね。 無事に登下校できているかな?もうすぐ家に着くかな?学童まで移[…]

月額748円という価格と性能には満足していたのですが、ふと他のサービスを調べてみると、みてねみまもりGPSのほうが良さそう!ということで早速試してみたのでレポートします。

費用

みてねみまもりGPS みもり
端末費用

定価5,280円

定価8,580円
月額費用 528円 748円
1年使ったときの費用 11,616円 17,556円
3年使ったときの費用 26,160円 35,508円

1年使ったときのコストの差は5,940円、3年使ったときのコストの差は9,348円ということで、みてねみまもりGPSのほうが安いです。

大きさやGPSの精度はほぼ変わらないですが、個人的に大きな違いがあると感じるのは以下の2つです。

1. GPS端末の電池持ち

みてねみまもりGPSは、充電の持ちが良く、1ヶ月ほども充電せずに済むらしい。まぁカタログ表記なので実際にはもう少し充電頻度は高いかもしれないけど、我が家で使用しているみもりは旧タイプで週1で充電が必要なので、それよりはかなり良い!

2. GPS(子ども)からの発信

みもりはGPS端末からボタンを押下することで親など見守っている人へ通知する手段があるのですが、みてねみまもりGPSはそれがありません。

「今から電車乗るね」「習い事終わって帰る前にボタン押してね」「困ったことあったらボタンを3回押してね」などとそういう使い方はできません。そこがちょっと気になるところ。

ちなみに、ボタンを押したことは親のスマホへ通知が来ますが、話したりはできません。親のスマホからは定例文やあらかじめ録音した音をみもりGPS側で再生することができます。

個人的には、親からの通知は使いませんが、子どもの方にボタンを押してもらう、という使い方は時々しているので、それができないのは困ることがあるかなぁと思ったりも。