ジュニアNISA収支報告と米国株積立の決意2022/1/3

こんにちは! 潜在保育士ワーママのpomme(ポム)です! すっかり更新しないまま約1年が経ってしまいました…。小学生二人、未就学児一人、合計3人の男の子のママです。

三男のジュニアNISAの積立を2020年9月に始め評価額を掲載してきました。

前回から1年経ってしまいましたが、その間にどれくらい資産が増えたのかを公開します。

そして!

今年2022年から、小学生の子ども二人と一緒にPayPay証券で毎月米国株を購入することに決めたので、そのあたりのことも紹介できたらと思います。

が、結論から言うと、決意したのが年末年始で住民票が取得できていないため、まだ開始できていません…。とりあえず決意はしました!

まずは、三男のジュニアNISA口座。2022年1月3日現在の評価額は1,193,731円。

損益は+188,519円(+18.75%)ということで、始めてから1年3ヶ月の割には好成績ではないでしょうか。

ちなみに約1年前はこちらで紹介していますが、+7.71%で、たまにマイナスになったりもしていたので、1年でこんなに変わるんだ!と実感します。

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「三菱UFJ国際−eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を毎日積立てることにしたので、オルカンを最も多く保有しています。

そして、2021年9月に少し基準価格が下がった際に2021年のジュニアNISA枠をすべて購入したため、毎日積立という当初の想定とは若干違っています。

2022年は毎日積立にするか、どかんと買っちゃうか、10万くらいずつ分けて買うか、悩み中です。とりあえず積立設定をしています。

それから、この一年での変化として、子ども三人の総合口座(ジュニアNISAではない)で、日本株も購入しました。

1年間で110万円までは非課税で相続できるため、ジュニアNISAの80万円と合わせて30万円以内なら親がお金を与えられるということで、配当と優待が魅了的なオリックス株を三人それぞれ購入。

もちろん私も持っていますので、4人分優待が楽しめました!しかも、購入時より30〜40%株価アップしているのでそれも嬉しいです。

とはいえ、持ち続ける予定で、毎年30万円以内の株を購入していって、世帯の年間配当や株主優待を増やしていきたいなと思っています。

さて、今年から米国株積立を子どもと行っていくことにしましたが、決め手はPayPay証券(旧One Tap Buy)では1000円から購入できるということを知ったからです。

以前から、子どもがやるには個別株のほうが各企業に馴染みがあってわかりやすいと思っていました。

米国株は1株から購入できるとはいえ、コカ・コーラでも50ドル以上だったりとか、学校のオンライン授業でも利用して馴染みがあるマイクロソフト330ドルとか、決して子どもと気軽に始められるという感じではないので、私が個人的に米国株ETFを購入する程度でした。

しかし、PayPay証券では株数を指定するだけでなく、金額指定で1000円から購入できるというではありませんか!

息子たちはお正月にお年玉をもらったのですが、早速ゲームを買いたいと言っています。すぐにゼロ円になっちゃう…

すぐ使わずに増やしたり配当をもらうこともできるんだよ、ということを教えたくて、お小遣い代わりに毎月好きな株を購入させてみることにしました。

今までは特に決まったお小遣いはあげていなかったのですが、一人あたり毎月5000円にしようかとおもっています。

ちなみに年間6万円になる予定ですが、年間110万円の相続に含むため、日本株の購入枠が24万円に減ってしまいます…。

早速申し込もうと思ったら、年末年始はコンビニでのマイナンバーカードを利用した住民票取得ができないようなので、しばし待ち…

その間に、子どもに提案する銘柄を以下の通り選別しました。

コカ・コーラ
マクドナルド
プロクター・アンド・ギャンブル
コストコ
アップル
マイクロソフト
アマゾン
アルファベット
ベライゾンコミュニケーションズ
エクソンモービル
ジョンソン・エンド・ジョンソン
ディズニー
キャタピラー
JPモルガン
ボーイング
ナイキ

日常生活で馴染みがある企業、長年継続している企業を中心に選びました。

まずはこの中から毎月5000円分子どもに選んでもらって購入する方針です。

今後は口座開設の様子や購入の仕方なども紹介していきます。