肌をすべすべに保ち食物アレルギーになりにくくするには、赤ちゃんからのスキンケアが超重要!

こんにちは! 潜在保育士ワーママのpomme(ポム)です! 小学生一人、未就学児二人、合計3人の男の子のママです。

赤ちゃんの肌って、すべすべで柔らかくて、もっちりしていて…というイメージですが、実際はブツブツがでたり、カサカサしたり、ニキビみたいなのができたり、それも数日で変わってきたりと変化が激しいですよね。

私は息子を三人産んでいますが、肌の管理は三人目が一番成功しました!長男次男にもこうしてあげれば良かったと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そこでこの記事では、これから出産される方の参考になればと思い、赤ちゃんのスキンケアの方法やおすすめの本とグッズを紹介します。

始まりは乳児湿疹

長男は生まれて1ヶ月頃から乳児湿疹(脂漏性湿疹)がひどく、初めての赤ちゃんが生まれて家に遊びに来てくれる人も多いし写真を撮ることも多いのに、肌がすべすべでないのが気になって気になって…

母乳で育てると特に乳児湿疹は出やすいようですが、皮膚科に通い続けて「3歳頃には良くなることが多い」と先生に言われたとおり、3歳頃からは肌荒れが少なくなりホッとしました。

次男も、長男同様に「あー、やっぱりこの時期が来たか」という感じで肌荒れがひどく、ほっぺはいつも赤く擦れていてかわいそうでした。それでも長男の保育園お迎えに連れて行くときには、おんぶで自転車というスタイルだったので、さらに私の背中で顔が擦れてしまって。治りかけの肌がまた刺激を受けてしまって…の繰り返し。

また3歳頃には良くなるだろうと思っていたのですが、長男と違い5歳になる今でも痒い痒いと言って掻きこわしてしまうことがときどきあります。

肌荒れは食物アレルギーの原因にも!

肌のバリア機能がしっかりしていないと、荒れたところからアレルゲンが入り込んでしまいさまざまなアレルギーを引き起こす原因にもなるそうです。

つまり、肌をつるつるに保つことで食物アレルギーが発症しにくくなる、というのが最近は定説になっているらしく、肌荒れを起こさせないのは見た目の問題だけでなくアレルギーを防ぐ上でも重要性が増していますよね!

しかも、これは赤ちゃんに限った話ではなく、大人でも手荒れを放置していると毎日の料理のときに食べ物の成分が入り込み、それまで何ともなかったのに急に食物アレルギーを発症してしまうことがあるというから怖いですよね!!

幸い、長男はアレルギーなく、次男は1、2歳の頃は卵や乳がついた口の周りが少し赤くなったりする程度(食べられないわけではない)で済んだので良かったです。

次男の肌荒れがひどかったため、三男は肌をつるつるに保ちたい!と考えました。

ベビーバスより寝かせて洗え!

出産直後に読んだこの本のおかげで、三男の肌は今のところつるつるピカピカです

 

特に、この本の中で目からウロコだったのは、スポンジ状のマットに寝かせて泡で洗う、というものでした。

私が使っていたのはこちらのものです。(本の中でもおそらくこれが使用されていました)

 

首が据わる前でもゴロンと寝かせて洗えるので、むしろ片手で抱っこしながら洗うより、落ち着いて洗えるし、手も疲れないし、楽!

もっと早く知りたかった!!

そして、顔も含めてシャワーでジャーっと流しちゃって良いということなので、思い切りジャー。

ベビーバスでチョロチョロやるより、寝かせて洗ってジャー!のほうが断然おすすめです。

もちろん、ベビーバスにお湯をためて体を温めることも良いですしお下がりで頂いたベビーバスも使っていましたが。

(ただし温め過ぎは乳児突然死症候群の原因の一つとも言われているので要注意です)

長男次男のときは、ガーゼで撫でるように洗っていたけど、ガーゼは刺激が強いようで手で洗ったほうが良いというのも、もっと早く知りたかったですね。

三男の沐浴指導をしてくれた助産師さんは、病院では以前と同じ沐浴を教えているけど、最近は泡沐浴(あわもく)というのがあるからをおっしゃっていて、興味があったら調べてみてね、と情報を教えてくれました。そのうち病院でもガーゼを使わない方法になるかもしれませんね。

お風呂あがりには何より保湿!

きれいに洗ったら即保湿!本では乳液タイプのものやクリームタイプのものをおすすめしていました。

とにかく毎日すぐ保湿するのが大事だそうです。

出産前に知っていたら入院中も保湿するために乳液持っていったんですけど、残念!

泡沐浴という言葉を教えてくれた助産師さんも、病院ではなにもつけられなくてごめんねーとおっしゃっていました。

特に生まれてから数週間、新生児期の保湿が大事らしいですよ。

同じように母乳で育てているのに、三男は乳児性湿疹も少し出たかな?程度で、長男次男と比較すると雲泥の差!産後の手伝いに来てくれた私の母親もびっくりしていました。

そのおかげもあってか、卵や小麦、乳のアレルギーはなかったので安心しました。もちろん生まれた季節の違いもあるでしょうし、遺伝などもある思うので一概には言えません。それでも、手を使って洗って保湿する、という簡単なことだけで肌をきれいに保つことができてアレルギーにもなりにくいなら、試してみる価値があると思います!

ちなみに、長男のときは卵を食べさせるのは遅めのほうが良いかな?と思い、1歳になってから白身を食べさせのですが、最近は遅らせるのは逆効果と言われているようです。たった数年でもいろいろと変わってくるんだなーと気付かされます。