探究学舎の元素編の本を子どもに渡したら大ハマりしました。

こんにちは。

こんにちは! 潜在保育士ワーママのpomme(ポム)です! 小学生二人、未就学児一人、合計3人の男の子のママです。

2年ほど前(コロナ前)に友人から聞いた「探究学舎」の授業の面白さ。うちより2つ年上の男の子が夢中になっていたということで、我が家も小3の長男に受けさせたいなと思いつつ、値段と距離(というか我が家からのアクセスの悪さ)やコロナが気になり二の足を踏んだまま。

そんなとき、関連本があるのを知り、まずは本でも…ということで、こちらの元素編の本を息子に渡してみたところ、ぐんぐん引き込まれていました

私もこの本を読んでみました。授業をすすめる上での注意点、いかに子どもの気を引きつけるか、などのテクニックも書いてあったので、親や先生が読む想定なのかもしれません。

個人的には、高校の頃に習ったなーということを思い出したり、「へ〜そうなの?」と知らないこともあったりなど、ストーリー性もあるので、ひとつの読み物としても大変おもしろかったです。

子どもはというと、その後、周期表を作ったメンデレーエフの話をしてきたり、「Neってなんて名前の元素だっけ?」などと話しかけてきたり、興味が続いているようです。

オンライン講座もあるようなので、受けてみたいなと思いつつ、元素編とか戦国合戦編とか息子が興味もったテーマはオンラインでは受けられなそう。

元素編以外も書籍化してくれたらなぁ。

ちなみに、この探究学舎の代表の宝槻さんのお父さんの話は、別な本でも紹介されていますが、ユニークでとってもおもしろい!ぶっとびすぎ。

そして三兄弟を高校にも塾にも通わず京大に合格させる。なんてこと。博識で話すのも上手だったようなので、もともとの知識や経験がその辺の親より何倍もあるんでしょうね。きっと人としても魅力的なんでしょう。YouTubeやったら人気になりそう!

私も一応旧帝大卒業ですが、親から勉強しろとか言われなかったし塾も行ってないので、共感するところがあります。

結局は、「知らないことを知るのがおもしろい」という気持ちを芽生えさせるのが重要なんですよね。だから、息子たちにはやらされ感で勉強嫌いにだけはならないでほしいなと思っています。実際にはとても難しいんですが…。

長男は、こちらの日本の歴史(漫画)も試しに渡してみると興味を持ってどんどん読み進める方なので、親があれこれやりなさいと言うよりは、そっと本を渡すのが効果あるみたいです。

ちなみに、小1の次男は今のところ興味全然持ってくれないのでどうなることやら…。